廃油再生
次の世代に美しい地球を継承したい。今、私達にできること
DCAE 地球温暖化防止は私達の手で!

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ディシーエイエンジニアリング株式会社 社長 中内弘
 
 
 
 
 
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地球温暖化防止への貢献、循環型社会形成のお役に立ちたいと真剣に考えております。 現実的で実効のある廃油再生燃料化装置の開発、「エコロジーとエコノミーの両立」が可能な装置をめざして、日々頑張ってまいります。
 
 次の世代に美しい地球を継承したい。
身近な、できることからの環境保護・地球温暖化の防止を目的に、資源の再利用に家庭や商店、工場の廃食油・廃液・鉱物廃油・車の廃液などを再燃料化する装置でお役に立ちたいと頑張っている会社です。
小さな会社で、色々なことはできませんが、こうした分野に絞り込んでお客様のニーズにあった研究・開発を進めたいと思っています。
市民グループ等での廃油リサイクルの活動も盛んになってきております。
また民間企業は言うに及ばず、国や地方自治体もPFI等によりスリム化や事業コストの削減を進めている現状です。
環境保護・温暖化防止に貢献しつつ燃料コストの節減を図れる弊社の装置の廃油再生燃料化装置「リミックス」は必ずやご満足を頂けるものと思います。
今後もお客さまのご要望を的確に把握することに努め、よりよい製品の開発にあたり、地球環境保護と資源循環型社会に貢献する企業でありたいと願っています。
ディシーエイエンジニアリング株式会社 代表取締役社長 中内 弘
 
地球温暖化対策が、世界共通の最重要課題の一つになり、2008年の洞爺湖サミットでは、日本がそれをリードして行かなければならない立場にあります。
翻って日本の現状を診ると、京都議定書により義務づけられた「温室効果ガスの排出量を1990年レベルの6%減まで削減すること」が達成されるどころか、2005年には、逆に8%増になってしまっているとのことで、「2008年から2012年の5年間で平均値として6%減を達成する」義務の履行は至難の業でありましょう。
温暖化対策の課題の一つである「バイオマスのエネルギー化」の推進状況も、未だ政府の助成金・補助金頼りの開発段階にあるものが殆どであり、エコノミーの面から持続性ある事業として継続でき、上記の目標達成期間に寄与し得るものは少ないのではないでしょうか。
ディーゼル車用燃料として使用される、所謂BDF(脂肪酸メチルエステル)は、過去十数年来、バイオマス燃料の代表的なものとしてPRされ、助成金利用により事業化されてきましたが、エコノミーと副生廃液、廃水処理等の問題がされていないのが現状です。私たちは、企業姿勢として、常に「エコロジーと共にエコノミーも両立」し得る機器・装置を開発し、顧客や社会に貢献することを目指し、現在販売している廃油再生燃料化装置は勿論のこと、開発しつつあるバイオエタノールやメタンガス関連装置についても、この考え方は一貫しています再生した廃油で動く舟。 
 
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