廃油再生
次の世代に美しい地球を継承したい。今、私達にできること
ディシーエイエンジニアリング 地球温暖化防止は私達の手で!

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ディシーエイエンジニアリング株式会社 社長 中内弘
 
 
 
 
 
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地球温暖化防止への貢献、循環型社会形成のお役に立ちたいと真剣に考えております。 現実的で実効のある廃油再生燃料化装置の開発、「エコロジーとエコノミーの両立」が可能な装置をめざして、日々頑張ってまいります。

廃油は燃料に再生できる貴重な資源です!

◆Topics

・ NEW!! 5/10付け建設興業タイムスに掲載されました。 
・ 2008年5月 2008国際食品工業展(FOOMA JAPAN)に出展。
   5月30日(金)13:00〜13:45 東京ビッグサイト B会場東3ホール 
  弊社社長によるプレゼンテーションセミナー開催。
  テーマ:「温暖化防止と燃費削減を低コストで実現する廃油燃料化装置の紹介」
・ 2008年 2月 横浜商工会議所より優良会員企業として表彰を受けました。
・ 2007年10月 小型SME−200シリーズを、小規模工場用に開発。 販売開始。
・ 2003年 3月 NHK総合テレビ【おはよう日本】で紹介されました。

廃油再生燃料化装置 リミックスとは

BMF( バイオミックスフューエル ) の誕生
廃油再生燃料化装置SME-300スーパー

2002年弊社はバイオマスのひとつとしてカーボンニュートラルの植物油を石油代替燃料として活用していくことを考えました。
当時既に廃食油を利用しBDF (脂肪酸メチルエステル)を製造し、ディーゼル車用燃料として利用する方法が行われていましたが、調査の結果、同法は石油 ( 軽油 ) に比べコスト競争力に乏しく、事業を継続していくために必要な経済メリットを得るのが困難でありました。
加えて発生するメタノール、苛性カリ残渣を含むグリセリン廃液及び洗浄排水の適正処理が極めて難しいことがわかりました。
カリやナトリウム化合物を含む廃液は、焼却処理をするにしても炉材を傷める危険があることと、洗浄排水は 生物学的酸素要求量の多いBDF が高く、適切な処理無しでは下水に排水できないのです。
そこで、私たちは BDF のように化学反応を行わず、廃食油 ( 植物油 ) を物理的方法により石油 (A 重油、灯油、軽油 ) に用途に応じた適正混合率で均一混合し、燃料として再生する方法、 BMF( バイオミックスフューエル ) を開発。 その再生燃料を効果的に大量に作り出す廃油再生燃料化装置が「リミックス」であります。(特許公開審査請求中 公開番号 特開2006-28268)
薬剤を使用せず、廉価で提供できるコンパクトで高能力の廃油再生燃料化装置リミックスは BMF ( バイオミックスフューエル ) の実用化を急速に促進。
「エコロジーとエコノミーの両立」が実現しました。
BDF( バイオディーゼルフューエル ) 製造と異なり廃液や排水の心配も無いことでも好評を得ております。

廃油再生燃料化装置 SME−300スーパー
廃油の性状不良の場合向けのリミッ
クスSME300に前処理(スラッジや
水分の除去、加熱ライン等)設備を
追加した装置
廃油再生燃料化装置リミックスのミッション
BMF ( バイオミックスフューエル ) は家庭や工場から排出される廃食用油 など廃植物用油は言うに及ばず、車や工場から出る、使用済み潤滑油等の色々な廃油、油分が大量に混ざった工場廃液などを、触媒等を使用せずに、乳化分散装置と簡便な濾過方式を組み合わせて、重油・軽油・灯油に混合し、それぞれに相当する性状にしたうえで廃油再生化してご使用いただくものです。廃油再生燃料化装置リミックスは、BMF方式により廉価で環境にやさしい廃油再生燃料を効率的に製造いたします。
混ぜた分だけ使用する燃料の節約が出来るという経済メリットとともに、化石燃料使用を減らして、大気中の CO 2の増加を抑え、温暖化抑制に寄与できます。
回収した廃油をリサイクルし、燃料として再生するエコロジーとエコノミーを両立させた画期的なシステム、 BMF( バイオミックスフューエル ) を実用化させ、地球規模の環境浄化に寄与することが廃油再生燃料化装置リミックスのミッションです。
廃油再生の仕組み
廃油再生の仕組み
   
廃油再生燃料化装置リミックス
廃食用油再生燃料化の現状
廃食用油の燃料化としての利用も定着してきておりその有用性も認識が高まっておりますが、日本では食用油が廃油として排出される50万トン程のうち、回収されている量は約25万トン前後といわれております。残りの25万トンはいわば行方不明で、ごみとして廃棄処理されているか、台所から流されているか工場廃水として不法に垂れ流されているかです。
この廃油は空気中の炭酸ガスを増やさないため、弊社では、貴重な資源と捉え、燃料として再生するシステムを開発し、地球温暖化の防止に貢献していきたいと考えております。
FOOMA JAPAN 2007
廃油再生燃料化装置リミックスは国際
食品工業展に出展 多くの反響をいた
だきました。 現在多くの食品工場等で
ご利用いただい ています。
 

廃油再生燃料化装置リミックスは 特許公開審査請求中です。公開番号 特開 2006 − 28268

導入のメリット

廃食油

◎ 廃油の量だけ燃料費が安くなります。
・物理的処理のため処理速度が速いです。
(標準機: 500L/Hr, 大能力機も製作可能)
・副生物が発生しません。 
・装置価格、ランニングコストが安いです。
(標準機電力費: 0.04 円 /L)
・A重油、軽油、灯油との混合燃料にすることができ、多用途に使用可能です。
・廃油は植物性廃油の他、動物性廃油、鉱物性廃油も限定目的で利用可能です。
・寒冷地用、パーム油等固化性廃油用の機種もあります。
・小型であり、ボイラー室内等の小スペースに設置可能です。
・操作が簡単でメンテナンスも容易です。運転はボイラー運転者の兼務で十分です。
・現有ボイラーの運転条件を変える必要はありません。(空燃比 も変更不要)ボイラーの排ガス測定値が悪化することもありません。

   
福岡県 オーケー食品
 
 
 
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